新型コロナ対策で注目されるウイルス除菌のおすすめ商品とは

空間除菌剤のおすすめは?ウイルス対策になる商品の選び方を解説

・公開日:2021.05.12最終更新日:2021.06.01

日本では新型コロナウィルスの影響で、スプレータイプや置き型タイプの空間除菌剤を購入する機会が増えました。しかし、空間除菌剤にはさまざまなタイプがあり、商品数も非常に多いので「いったいどれがおすすめなのか」と困っている人もいるでしょう。

そこでこの記事では、空間除菌剤の選び方やおすすめの商品について詳しく解説します。購入すべき空間除菌剤を探している人は、必見です。

そもそも空間除菌剤とは

空間除菌剤とは、空気中のウイルスや菌を減らす目的で使用されるグッズです。使用されている成分は商品によって異なりますが、二酸化塩素やアルコール、次亜塩素酸ナトリウムなどが主成分であることが多いです。

商品ごとに適切な使用シーンや使い方が違うので、空間除菌剤を購入する前によく確認しておくと安心です。

除菌効果は期待できる?

空間除菌剤を使用すれば、インフルエンザの予防効果が期待できたり、風邪を引きにくくなったりする可能性があります。

ただし、薬事法という法律で、空間除菌剤が医薬品や医薬部外品に指定されていない限り、メーカーは「効果がある」と言い切れなくなっています。

そのため、空間除菌剤を購入するときは、適切な選び方を確認したうえで使用目的にあう商品を探すのがおすすめです。

「殺菌」「除菌」「抗菌」はすべて違う意味の言葉

おすすめの空間除菌剤を探している人の中には、「殺菌」「除菌」「抗菌」の違いが気になった人もいるでしょう。日常生活では、殺菌や除菌、抗菌を区別して使用することは少ないですが、3つの言葉には明確な違いがあります。

殺菌とは

殺菌とは、菌の数や種類に関係なく、特定の菌を殺すことを意味します。菌をすべて殺さなくても、1種類の菌が減少すれば殺菌となります。

「殺菌」という言葉を使用できる商品は、医薬品と医薬部外品だけです。例えば、薬用せっけんや市販薬などで「殺菌」が使用されています。

除菌とは

除菌とは、文字のごとく、菌を取り除くことです。前述の通り、「殺菌」は医薬品と医薬部外品にしか使用できないため、代わりに「除菌」が用いられます。

「除菌」が使用される商品の例としては、清拭クロスや洗剤などがあります。

抗菌とは

抗菌とは、菌を増えにくくすることです。殺菌や除菌のように菌を殺すなどはせず、菌が生きにくい環境を作ります。

「抗菌」が使用される商品としては、靴下や台所用のスポンジなどがあります。

空間除菌剤のおすすめの選び方・人気商品を比較する方法

空間除菌剤にはたくさんの種類があるので、選び方を知っておくのがおすすめです。この章で、3つの選び方を確認しましょう。

おすすめの選び方1:商品のタイプを確認する

空間除菌剤を購入するときは、商品のタイプに着目して選ぶのがおすすめです。主な空間除菌剤のタイプとしては、次のようなものがあります。

  • スプレータイプ
  • 置き型タイプ
  • ジェルタイプ
  • シートタイプ

例えば、外出先で空間除菌剤を使用する場合は、持ち運びやすい携帯用がおすすめです。小型のスプレータイプやシートタイプを購入すると良いでしょう。

自宅で使用したいなら、大容量の空間除菌剤の購入を検討するのも1つの方法です。

また、見た目がおしゃれな空間除菌剤も販売されています。部屋に出しっぱなしにしてもインテリアに溶け込むのがポイントです。

おすすめの選び方2:成分に着目する

空間除菌剤を選ぶときは、成分に着目するのもおすすめです。空間除菌剤は商品ごとに含まれている成分が異なるので、除菌したい菌や用途などをもとに適したものを選ぶことが大切です。

次亜塩素酸ナトリウムがおすすめの人は?

ノロウイルスやインフルエンザなどの対策として空間除菌剤を購入する場合は、次亜塩素酸ナトリウムが含まれた空間除菌剤が良いでしょう。次亜塩素酸ナトリウムは臭いがきつめではありますが、除菌効果が高い成分です。ただし、適切な希釈や使用後の拭き取りなどが必要不可欠なので、使い方に注意する必要はあります。

アルコールがおすすめの人は?

手軽に使用できる空間除菌剤を購入したい人には、アルコールで作られた商品がおすすめです。アルコールは濃度によって期待できる効果に差がありますが、除菌効果に優れています。ただし、肌がアルコールに敏感な人は、荒れる可能性があるので注意してください。また、火気がある場所での使用を避ける必要があります。

次亜塩素酸水がおすすめの人は?

刺激が少なめの空間除菌剤を探している場合は、次亜塩素酸水が使われた商品がおすすめです。次亜塩素酸ナトリウム特有の臭いが苦手な人や肌が弱い人は、次亜塩素酸水が含まれた空間除菌剤を探してみてください。

おすすめの選び方:3+αの効果も考える

空間除菌剤のなかには除菌効果だけでなく、消臭効果があったり、花粉対策ができたりするものがあります。除菌効果に+αの効果があれば、1つの商品で事足りることもあるでしょう。

おすすめの空間除菌剤をまとめて紹介

この章では、空間除菌剤に多いスプレータイプと置き型タイプのおすすめの商品をまとめて紹介します。空間除菌剤を使用するシーンや価格などを元に、もっとも自分にあう空間除菌剤を探してみましょう。

【スプレータイプ】空間除菌剤のおすすめ3選

まずは、スプレータイプの空間除菌剤のおすすめを3つ紹介します。

スプレータイプのおすすめ1:bielimo(ビエリモ)

bielimo(ビエリモ)は長野県のエコシンフォニー株式会社によって、販売されている次亜塩素酸水が主成分の空間除菌剤です。さっとスプレーを噴射するだけで、空間除菌できます。

また、超音波式の加湿器にbielimo(ビエリモ)を使用すると、効率良く空間除菌ができるのもポイントです。

成分 次亜塩素酸水他
価格 1,320円(税込)
内容量 500ml

スプレータイプのおすすめ2:パストリーゼ77

パストリーゼ77は、商品名の通り、アルコール濃度が77%の空間除菌剤です。酒造会社であるドーバー洋酒貿易株式会社によって販売されています。

パストリーゼ77の特徴は空間除菌だけでなく、食べ物の防カビや調理器具の抗菌・除菌にも使用できる点です。冷蔵庫の掃除やレンジ・換気扇などの清掃にも使えるので、自宅に1本置いておけば高い利便性を感じられるでしょう。

成分 エタノール、
緑茶抽出物他
価格 1,058円(税込)
内容量 500ml

スプレータイプのおすすめ3:ジェームズマーティン フレッシュサニタイザー

ジェームズマーティン フレッシュサニタイザーは、ファーストコレクションという会社が販売している空間除菌剤です。除菌効果はもちろん、消臭、抗カビ効果も期待できます。

また、商品は白と黒のモノトーン調でまとめられていて、デザイン性が高いです。部屋にそのまま置いていても、空間除菌剤だと分からないでしょう。

成分 エタノール他
価格 1,337円(税込)
内容量 500ml

【置き型タイプ】空間除菌剤のおすすめ3選

次に、置き型タイプでおすすめの空間除菌剤を3つ紹介します。

置き型タイプのおすすめ1:クレベリン

クレベリンは大幸製薬が販売している空間除菌剤で、二酸化塩素分子の力を使っています。部屋に商品を置くと、空気中やものに付着した菌やウイルスを除去する効果が期待できます。

小さなボトルタイプの商品が人気ですが、携帯用として便利なスティックタイプやミニスプレータイプなども販売されているのでぜひチェックしてみてください。

成分 二酸化塩素液、
高吸水性樹脂他
価格 2,200円(税込)
内容量 150g

置き型タイプのおすすめ2:OXIDER(オキサイダー)

OXIDER(オキサイダー)は、CLO2 Labという会社が販売している空間除菌剤です。主成分は二酸化塩素で、部屋に置くと空間除菌効果が期待できます。人気があるのは丸みをおびた可愛らしいボトルですが、スプレータイプや携帯用に便利な商品も販売されています。

成分 二酸化塩素他
価格 1,980円(税込)
内容量 180g

置き型タイプのおすすめ3:ズバッと除菌 置き型

ズバッと除菌 置き型はプロスタッフという会社が販売している空間除菌剤で、安定化二酸化塩素のジェルで作られています。部屋に置くことで有効成分が気化して、除菌効果が期待できます。消臭もできるので、トイレや車など臭いが気になるところに設置するのも良いでしょう。

成分 安定化二酸化塩素他
価格 オープン価格
(参考:
楽天公式ショップで
税込680円)
内容量 130g

もっと手軽に空間除菌を行うならAC plusがおすすめ!

空間除菌剤を購入するときは、使用シーンなどにあわせて適切な商品を選ぶことが大切です。そこで、家庭用としても業務用としてもおすすめしたい商品がAC plusです。

AC plusは、安定化二酸化塩素を有効成分とする除菌消臭剤です。

エアコン吸込口付近またはフィルター内に簡単に設置することができ、エアコンを作動することで室内を除菌します。

また、AC plusのウイルス・菌の除去率は99.99%!とエビデンスも十分です。安全かつ手軽に空間除菌ができるAC plus、是非お試しください。

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