部屋の匂いが気になる方におすすめ!加熱式タバコ【プルームS】の特徴

プルームSユーザー必見、お部屋の匂い対策とは

部屋の匂いが気になる方におすすめ!加熱式タバコ【プルームS】の特徴

・公開日:2021.06.14最終更新日:2021.06.14

加熱式タバコは紙巻きタバコと比較して匂いが少ないと言われますが、実際のところはどうなのか気になる方も多いですよね。

この記事では、加熱式タバコの仕組みと匂いの原因、また臭くないと話題の加熱式タバコ「プルームS(プルームエス)」に関する情報をまとめています。

部屋に匂いを残さないコツやニオイ対策におすすめの除菌剤なども紹介しているので、「部屋の中でたばこを吸いたいけど匂いが心配」という方はぜひ参考にしてみてください。

加熱式タバコ【プルームS】は匂いが少ないって本当?

加熱式タバコと一口に言っても、商品の種類によって加熱方式・温度が異なり、匂いの強さや煙の量にも違いが出てきます。

まずは、代表的な加熱式タバコの種類と、それぞれの加熱方式・温度の違いについて詳しく見ていきましょう。

また加熱式タバコの中でも特に匂いが少ないと言われている「プルームS」の商品情報や口コミも紹介していきます。

加熱式タバコの種類と加熱方式の違い

加熱式タバコの主な商品として「Ploom(プルーム)」「glo(グロー)」「iQOS(アイコス)」の3種類があり、それぞれの加熱方式は以下の通りです。

Ploom タバコスティックの外側から加熱することで蒸気を発生させる(プルームSの場合)
glo タバコスティックの外側から加熱することで蒸気を発生させる
iQOS タバコスティックの真ん中にヒーターを突き刺して内側のたばこ葉を直接加熱する

プルームSとグローはタバコスティックの外側から加熱を行っており、たばこ葉を直接加熱しているわけではないため、匂いが少なく煙も出ません。

一方アイコスはタバコスティックの内側からたばこ葉を直接加熱する方式をとっているため、紙巻きタバコほどではないものの、煙・匂いともにある程度発生します。

加熱温度が高いほど匂いが強くなる

各加熱式タバコ商品の加熱温度の違いも見ていきましょう。

Ploom 約200℃(プルームSの場合)
Glo 約240~260℃
iQOS 約300℃

加熱式タバコの場合、加熱する温度が高温になるほど匂いも強くなるという特徴があります。

プルームSは3メーカーの中で最も加熱温度が低く、他の2つと比較して匂いが気にならない点がメリットです。

上記の2点を踏まえ、煙や匂いが最も少ない商品はプルームS、次いでグロー、アイコスの順になるといえます。

プルームSの商品スペックと匂いに関する口コミ

プルームSはJTから発売されている加熱式タバコで、現在の最新機種は「プルームS 2.0」です。

専用のタバコスティックをデバイスに挿し、360°から加熱することで蒸気を発生させる仕組みとなっています。

タバコスティックの中にはたばこ葉が詰まっていますが、アイコスのように直接的な加熱を行わないため、タバコ独特の匂いや煙などはほとんど出ません。

またプルームSは加熱温度も約200℃と低いことから、吸い殻の焦げた匂いも残らないのが特徴。

実際にプルームSを使用した人のレビューとして、以下のようなコメントが見受けられました。

  • しっかり嗅がないと匂いが分からない
  • ミントやフレーバーごとの香りはあるものの、タバコ独特のローストした匂いがほとんどない
  • 匂いがほとんどないにもかかわらず、きちんとキック感(吸いごたえ)がある
  • プルームSは部屋で吸っても気にならない など

【プルームS】なら部屋で吸っても大丈夫?

【プルームS】なら部屋で吸っても大丈夫?

家族の中に日頃から部屋でたばこを吸う方がいる場合、部屋中にたばこの匂いが残ったり、壁紙などが黄ばんできたりすることがあります。

続いて、たばこから発生する匂いや黄ばみの原因と、加熱式タバコを使用するメリットについて詳しく見ていきましょう。

部屋に残るニオイ・黄ばみの原因

紙巻きタバコから発生する匂いは、たばこに含まれる「タール」という成分が原因です。

タールとはいわゆる“ヤニ”のことで、たばこの煙に含まれる有害な多環芳香族炭化水素やフェノールといった物質をまとめてタールと呼びます。

タールには特有の匂いがある他、部屋の壁に付着することで黄色く変色させてしまうという特徴があります。

部屋の匂いを消すにはタールを除去する必要がありますが、タールは粘土のある植物性樹脂であることから、一度壁に付着するとなかなか取り除くことが難しい成分です。

そのため、一度たばこの匂いが染み付いた部屋をキレイにするには、壁紙ごと張り替える必要が出てきます。

また賃貸にお住まいの方の場合、たばこによる部屋の匂いや黄ばみは故意的な汚損にあたるため、退去時に高額な原状回復費用を請求される可能性も。

後々のことを考えるのであれば、紙巻きタバコを部屋で吸うという行為は避けた方が良いでしょう。

加熱式タバコはタールの発生が少ない

では加熱式タバコはどうなのかというと、こちらはたばこ葉を燃焼させずに使用するアイテムであるため、紙巻きタバコと比べて有害物質が生じにくいという特徴があります。

タバコスティックに含まれるタールやニコチンの量も少なく、部屋に匂いが残ったり壁紙が黄ばんだりするといった心配はほぼ不要です。

中でもプルームSは匂いが少ない商品となっており、周囲への影響にも配慮されたおすすめの加熱式タバコといえるでしょう。

加熱式タバコでも部屋の匂いが気になるときの対処方法

プルームSのように匂いや煙が気にならない商品であっても、あまりに喫煙の頻度が多い場合は部屋に多少の匂いが残る可能性があります。

ここからは、部屋にたばこの匂いを付けたくないというときの対処方法を見ていきましょう。

屋外または換気扇の近くで喫煙する

部屋にたばこの匂いを残さないためには、ベランダや玄関の外など、屋外で喫煙するのが一番です。

とは言え、冬の寒い時期に外に出るのは億劫ですし、近隣から苦情を言われるリスクもゼロではありません。

屋外での喫煙が難しい場合は、キッチンなど換気扇のある場所で喫煙するというのも1つ。

プルームSは煙が出ないタイプの加熱式タバコですが、フレーバーの香りやローストした匂いを感じる場合もあるため、換気扇で匂いを逃がしてあげると良いでしょう。

エアコンに取り付けることで空間除菌剤を散布することが可能になるAC plusが新登場

加熱式タバコを使用する部屋に空間除菌剤を散布して、匂いのもととなる有害物質を空気中でブロックするという方法もおすすめです。

空間除菌剤にも様々な種類・商品がありますが、中でもタバコ臭の対策におすすめしたいのが「AC plus」です。

AC plusはタブレット型の空間除菌剤で、「安定化二酸化塩素」と呼ばれる除菌成分が配合されています。

エアコンのフィルター部分に設置して使用する仕組みとなっており、エアコンの送風とともに除菌成分が散布されることで、部屋全体を満遍なく除菌します。

タバコ臭の他、ペット臭や室内干臭などのニオイ対策、またカビ・ウイルスの除去といった効果が期待できるため、感染対策が叫ばれる昨今に最適な商品です。

匂いを気にすることなく部屋の中で加熱式タバコを楽しみたいという方は、空間除菌剤「AC plus」の導入を検討してみてください。

まとめ

  • 加熱式タバコの商品によって加熱方式・温度が異なり、最も煙や匂いの出にくい商品が「プルームS」
  • プルームSは従来の紙巻きタバコと比べてニコチンやタールといった有害物質を発生させるリスクが少ない
  • より部屋の匂いを抑えたい場合は、「AC plus」をはじめとする空間除菌剤の活用がおすすめ

最近ではプルームSのように、匂いや煙がほとんど気にならないたばこが続々と登場しています。

とは言え、部屋への影響が全くないということではないので、喫煙する場所を意識したり、空間除菌剤を活用したりして、上手に付き合っていくことが大切です。

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