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【新型コロナウイルスの感染対策】予防・防止に効果的なグッズは?

公開日:2021.04.08最終更新日:2021.04.08

新型コロナウイルスの影響で、感染対策グッズに注目が集まっています。コロナウィルスが日本に来たころにはマスクが主な感染対策グッズでしたが、今では非常に多くのアイテムが販売されています。

そこでこの記事では、感染対策グッズの種類や選び方を詳しく紹介します。

なお、今回はマスク以外のアイテムについて見ていきましょう。

ウィルスの感染防止・予防商品が注目される理由

感染対策グッズを購入する人が多い一番の理由は、冒頭でも触れた通り、新型コロナウイルスの影響です。

外国に続いて日本でもワクチン接種が開始されていますが、すぐに全員が受けられるわけではありません。すべての人がワクチンを受けるまでには、数年かかるとのシミュレーションも出ているようです。

そんな中、ソーシャルディスタンスを確保したり、外出自粛を行ったりなどの生活が続いています。こうした状況で、感染対策グッズへの注目が日々強まっています。

感染対策グッズ1:フェイスシールド

フェイスシールドとは、口や鼻だけでなく、顔全体を保護できるグッズです。装着すれば周囲からの飛沫を防止できます。ただし、マスクのように自分の飛沫を防止できないという指摘もあるので注意が必要です。

フェイスシールドは感染対策グッズとして一般的なマスクと違って、装着してもシールド部分が透明なので表情を確認できます。そのため、接客時や会議中などに使用されることが多いです。

マスクよりも通気性が良く、息苦しさを感じづらい点もフェイスシールドならではの特徴です。

感染対策グッズ|フェイスシールドの選び方

フェイスシールドを選ぶときは、透明度の高さや曇り止め加工の有無を確認することが大切です。

透明度が低いとフェイスシールドを装着したときに辺りが見えづらくなります。また、曇り止め加工がないと室外から室内に移動した場合などに、フェイスシールドが曇ってしまうので購入時には必ずチェックしましょう。

また、長時間装着することが予想される場合は、痛みを伴わない商品を選ぶのがおすすめです。フェイスシールドには眼鏡タイプやヘアバンドタイプがありますが、いずれも装着部分にクッション性があった方が安心です。

感染対策グッズ2:マウスシールド

マウスシールドとは、口元を透明なシールドで覆う感染対策グッズです。個人用防護具の一種として知られています。フェイスシールドと同様に通気性が良く、装着時に蒸れや熱さを感じづらいポイントがあります。

ただし、マウスシールドは顔に密着していないので、しっかり感染対策ができるグッズとは言い難いことを覚えておきましょう。フェイスシールドとマウスシールドを併用する方法もあるので、あわせて検討することをおすすめします。

感染対策グッズ|マウスシールドの選び方

マウスシールドは、軽さや装着のしやすさで選びましょう。

重さがあるマウスシールドだと長時間身に着けた場合に、耳などに痛みが生じる可能性があります。

マウスシールドの多くは耳にかけて装着しますが、中には首にかけて使用する商品もあります。マウスシールドを付けるときの服装や仕事の内容、装着時間などにあったグッズを選ぶと良いでしょう。

感染対策グッズ3:マスクケース

マスクケースとは、その名の通り、マスクを入れるケースのことです。外出時に持ち歩くことで、衛生的にマスクを管理できます。

デザインも豊富で、イラストが入っている商品や他の小物を入れられるマスクケースも販売されています。プレゼントとしてマスクケースを渡すのもじわじわと人気が出ている状況です。

感染対策グッズ|マスクケースの選び方

マスクケースは、収納力やサイズで選ぶのがおすすめです。

替えのマスクやティッシュ・ハンカチなどの小物を合わせて持ちたい場合は、マチがあるポーチ型のマスクケースが良いでしょう。

できるだけ少ない荷物で外出したい場合は、薄いファイルタイプのマスクケースが適しています。自宅やオフィスなどにマスクを常備する用のケースも販売されているので、あわせて検討してみてください。

感染対策商品4:パーテーション

パーテーションとは、板で空間を区切って感染予防をする商品です。パーテーションの種類も豊富で、オフィスデスクの上に置ける大きさのものや部屋を分けられるものなどがあります。

自分の飛沫を相手に飛ばすリスクと相手の飛沫を受けるリスクが抑えられるので、感染対策グッズとして人気です。

感染対策グッズ|パーテーションの選び方

パーテーションは設置する場所や用途に合った商品を選ぶことが大切です。例えば、会議や病院のカウンセリングなどで使用するパーテーションは、相手の顔が確認できる透明なタイプが良いでしょう。

オフィスで社員の作業スペースを区切ったり、病院の待合室を空間分けしたりする場合は、スタンドタイプのパーテーションが適切です。

また、パーテーションの中にはポスターなどを張り付けられるものもあります。人が一定時間待つ場所などでこのパーテーションを利用すれば、宣伝や告知などの効果も期待できるでしょう。

感染予防グッズ5:検温器

検温器とは、体温を計測できる機械です。近年は、コロナ対策として非接触型の検温器が人気を集めています。

従来、新型コロナウイルスの発症基準は「37.5度以上の発熱が4日以上」となっていましたが、現在は削除されています。とは言え、発熱は新型コロナウイルスの症状の1つでもあるため、検温器を導入する企業が多いです。

事実、ショッピングセンターや飲食店などでは、入店前に検温器の使用をお願いされることが増えています。

感染対策グッズ|検温器の選び方

2021年2月現在、感染対策の一環として主に使用されている検温器は以下の3種類です。

  • 接触型体温計
  • 非接触型体温計
  • 顔認証型体温計

検温器を購入する場合はそれぞれの特徴を理解した上で、使用用途に合った商品を購入することが大切です。

下表に検温器の種類別に特徴をまとめたので、確認しておきましょう。

体温計の種類
接触型体温計
非接触型体温計
顔認証型体温計
検温の速度
時間がかかる 約1秒 約0.5秒
検温の精度 高い ばらつきがある ±0.3℃
検温の手間 かかる かかる場合もある 計測は自動
接触の度合 接触 非接触 非接触

引用:https://www.japancv.co.jp/column/1857/

感染対策グッズ6:消毒液

消毒液も、新型コロナウイルスの影響で感染対策の1つとして注目が寄せられているグッズです。いろいろな溶液の商品が販売されていますが、有効成分や使用方法、使用期限、濃度などをきちんと確認した上で使用しなければいけません。

感染対策グッズ|消毒液の選び方

感染対策として消毒液を購入する場合は、まず厚生労働省が発信している「新型コロナウイルス消毒・除菌方法一覧」を確認することをおすすめします。消毒するものによって使用して良いものとだめなものがあるので、しっかり使い分ける必要があります。

消毒液の名称 もの 手指
アルコール消毒液
界面活性剤(洗剤)
次亜塩素酸
ナトリウム水溶液
(塩素系漂白剤)
×
次亜塩素酸水

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html

感染予防・防止商品が販売されている場所は?

感染対策グッズはいろいろな場所で販売されていますが、マスクや消毒液、検温器などはドラッグストアやス―パーで販売されています。地域によっては、コンビニでも取り扱っているところもあるでしょう。

マスクシールドやマスクケース、パーテーションなどは、大型の店舗で販売されていることが多いです。

しかし、できるだけ多くの選択肢の中から感染対策グッズを選びたいのであれば、実店舗で探すよりもインターネット通販で購入した方が良いでしょう。

まとめ

新型コロナウイルス対策でさまざまなグッズが販売されています。機能性はもちろん、デザインも豊富なので自分の好みのものを選択すると良いでしょう。

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